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学資保険 10歳払済

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学資保険の10歳払済がなぜいいのか!

 ソニー生命、明治安田生命の学資保険などに採用されている10歳払済など、保険金を早めに支払うタイプの保険が注目されています。
 そのメリットは、子供の教育費とお金のシュミレーションを建てるとわかりやすくなります。


年齢 かかる費用
0~3歳 保育所に入れれば保育所代が必要
4~6歳 保育所に入れれば保育所代、幼稚園の場合、3年保育なら4歳から、2年保育なら5歳から幼稚園代が必要
7~12歳 公立の小学校であれば、お金はかからない。
13~15歳 公立の中学校であれば、お金はかからないが高校受験のための塾の費用が必要となる
16~18歳 私立、公立ともにお金が必要。同時に大学受験のための塾・予備校の費用が必要

 上記をみれば、イメージがわかるかと思いますが、公立に行くのであれば、お金がよりかからないのが小学校の時期です。
 中学校に入れば、公立高校を受験する場合でも、遅くても2年生になったころから、高校受験に向けて塾に通うのが一般的。大阪などの都道府県では、中学1年生の成績から内申書等に影響するので、早くから塾に通うのが当たり前になりつつあります。
 最もお金がかからない小学生の間までに保険料を払い込む10歳払済が、多少保険料が高くなっても選ばれる理由はここにあるわけです。

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10歳払い済みは返戻率が高くなる

 10歳払い済みのもう一つのメリットは、返戻率が高くなることです。

 学資保険が運用型の貯蓄保険だということを考えれば理解しやすいのですが、10歳払い済みなど、早期にお金を払ってしまう保険は、18歳まで払い続ける保険より、多くのお金をより長く運用することができます。
 単純に言うと、早くから運用にまわすことができるので、受け取る利息も多くなるということです。

 下記は、ソニー生命の通常(18歳払い済み)と10歳は払い済みの返戻率の違いを表した表です。
10歳払い済みを選ぶと、大きく返戻率が上がるのがわかります。

タイプ 18歳払い済み
返戻率
10歳払い済み
返戻率
保険金額
満期
Ⅰ型 102.6% 107.0% 192万円
18歳
Ⅱ型 106.3% 110.5% 200万円
18歳
Ⅲ型 110.3% 115.9% 200万円
22歳

10歳払い済み、15歳払い済みが選べる保険会社

 学資保険を選ぶ際に有利な10歳払い済みや、15歳払い済みなど、早く支払いが終わり、返戻率も高い学資保険が選べる保険会社は、下記の表の2社になります。10歳払い済みの場合の返戻率と、月額の保険料で表示しています。

 返戻率だけを見ると、明治安田生命のつみたて学資の方がいいのですが、ソニー生命は受け取り方に応じて、Ⅰ型、Ⅱ型と、大学準備前および中学校、高校の準備のためにも受け取れる仕組みがあります。保険相談サービスなどで、両方の保険を比較して検討する方がより安心です。

会社名 返戻率 月額の保険料 保険金額
満期
ソニー生命
ソニー生命の学資保険(Ⅲ型)
115.9% 14,368円 200万円
22歳
明治安田生命
明治安田生命つみたて学資
104.7% 15,910円 200万円
21歳

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