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子供 医療保険

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子供の医療保険は必要?

 学資保険を入るのと同時に子供向けの医療保険を考える人が多いようです。

 子供の医療に対するを保険については、必要ないという人がいますが、実際のところ、ほとんどの人が共済をはじめとする医療負担をカバーする保険に入っています。

 その理由は、本当に入院するような病気になった場合は、医療以外の部分でお金がかかるからです。

 子供の医療費自体については、各市区町村の医療費助成で、ほとんどかかりません。
 わたしが住んでいる市についても、中学生まで、子供の診察代、薬代はひっくるめて500円で保障してくれます。

 福祉がいきわたっている市については、自己負担もなしの無料で子供の医療費の面倒をみてくれるところもあるようです。

入院したら、思った以上に医療費がかかる

 ただ、本当に入院するような病気をした場合、健康保険の適用範囲内であれば、女性の範囲内ですが、健康保険の範疇でないもの(たとえば、個室を選んだ場合の差額ベッド代、病院での食事代などです)について、入院日数が長ければ、それだけ多くかかり、負担になります。
 子供が病気で入院した場合、小さければ小さいほど、付き添う必要がありますから、その間、お母さんはパートに働きにいけなかったりなど、収入減にもなります。

 また、各市町村の医療費助成についても万能ではありません。

 たとえば、子供が住んでいる都道府県以外のところで病院の世話になった場合、たとえば旅行中の場合などは、助成の対象にはなりません。風邪やちょっとしたケガなら、通常の3割負担でもそれほどかかりませんが、骨折等になると、そこそこの負担になります。

共済などがおすすめ。加入は早めに

 医療保険は、こういったもしものときのために入るものです。
 
 医療保険の保険料が高いと感じる人もいるかもしれませんが、都民共済、県民共済、府民共済、コープなど生協の共済であれば、月1000円程度で、毎年2000~3000円程度の割戻しがあるので、負担もかなり抑えられます。
 また、共済であれば、入院、手術等のほか、賠償の保険(子供が人やものに損害を与えた場合の保険)などもついているので、安心感も増します。

 負担が安い共済などに入っておいた方が無難です。

 また、加入するなら、学資保険と同様、生まれる前に入っておいた方がいいかもしれません。
 考えたくないケースですが、生まれてすぐ何かの病気が発覚した場合、普通の医療保険には入れないケースがでてきますし、赤ちゃんの退院に時間がかかるケースもあります。

 これは本当にもしものときの話ですが、加入するなら出産前に入っておいた方が安心です。


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