元本割れしない学資保険ランキング

元本割れしない学資保険

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学資保険は元本割れしないことが第一条件!返戻率の高い学資保険を選びましょう

元本割れしない学資保険ランキング【2018年版】

 学資保険でチェックすべきは元本割れしないかどうかです。

 学資保険の一番の目的は、教育資金を積み立てることです。

 以前は、元本割れする保険は少なかったのですが、保険料料率の改正で、かんぽ生命の新学資保険、アフラックの夢見るこどもの学資保険も元本割れするようになりました。

 安全に教育資金を積み立てるために、元本割れしない学資保険を選びましょう。


  1. 元本割れする学資保険とは?
  2. 返戻率の高い学資保険を選びましょう
  3. 元本割れしない学資保険ランキング(2018年6月調べ)

元本割れする学資保険とは

 元本割れとは、支払った金額(元本)より、受け取る金額が少ないことです。

 教育費を貯めることが目的の学資保険で、お金が増えるどころか、減ることは考えられないことだと思います。

 学資保険は、元本保証の商品がほとんどですが、元本割れする保険もあります。

 保険料の改正で、2016年8月にかんぽ生命(郵便局、ゆうちょ)の新学資保険、2017年4月にアフラックの夢見るこどもの学資保険が元本割れするようになりました。

 かんぽ生命については、医療特約が付いていますが、それほどいい補償でなく、共済を使った方が有用です。

 注意しないといけないのは、外貨で貯める学資保険や終身保険です。

 最近、人気が出てきている商品で、利率がとてもよく魅力的に見えますが、為替の影響を受けるので、元本割れの可能性があります。

 長い間、順調に積立をおこなっても受け取り時に、円高になれば、思っていたのと違う低い返戻率になるケースもありますし、最悪、元本割れするケースもあります。

 円安になれば、高い返戻率になる可能性もありますが、大学の学費を払う時に、円高になるケースを考えるとおすすめはできません。

 また、途中解約すると元本割れの可能性が高くなります。

 学資保険は、満期時まで保険料を払い込むことが前提の保険です。子供のためにも、全額払い込む前提で、学資保険を選びましょう。

 子供の学費のためなので、安全に貯めることが大事です。元本割れしない学資保険を選ぶことはとても重要です。

⇒元本割れしない学資保険ランキングをチェックする方はこちら

 このサイトでは、下記に2018年6月での返戻率での順位を掲載しています。
 学資保険を検討するの参考にしてください。


返戻率の高い学資保険を選びましょう

 次のチェックポイントは、返戻率です。

 返戻率は支払った保険料に対して、いくら増えて戻ってくるかということです。

 支払った保険料が200万円で、受け取ることができる保険料が220万円であれば、返戻率は110%というわけです。

 保険会社により、返戻率に差があります。返戻率の高い学資保険を選びましょう。

 なお、返戻率について、注意点があります。

 学資保険は、保険という名前ですが、定期預金などと同じような貯蓄商品です。大きな利息を得たければ、大きな金額を長期間運用する必要があります。

 そのため、運用期間を長くするよう商品が多くなり、22歳満期の商品が多くなっています。

 18歳満期の保険より、20歳や22歳満期の保険の方が、長く利息を受け取れるので、返戻率が高くなります。

 ただ、保険金の受け取りが遅くなるので、大学の入学資金のために必要であれば、返戻率よりも18歳満期の商品を選ぶ必要があります。

 返戻率はなるべく高い方が良いのですが、教育費の使い方と学資保険の受け取り方がマッチしないと、大学入学前にバタバタする場合があります。

 返戻率が高い学資保険の中でも、いつ使うのかを考える必要があります。

保険の種類 保険商品名
大学の入学準備のための学資保険 ソニー生命の学資保険(Ⅱ型)
フコク生命のみらいのつばさ(ジャンプ型)
大学の学費をカバーするための学資保険 ソニー生命の学資保険(Ⅲ型)
オリックス生命の終身保険ライズ
明治安田生命のつみたて学資
中学、高校、大学の教育費をカバーするための学資保険 ソニー生命の学資保険(Ⅰ型)
フコク生命のみらいのつばさ(ステップ型)

元本割れしない学資保険ランキング(2018年6月調べ)

 安全に教育資金を貯めるため、元本割れしない学資保険を返戻率でランキングにしました。

 一般的な目安の月額保険料1万円あたりで返戻率を比べています。

 2018年時点で元本割れせず返戻率が高いのは、ソニー生命の学資保険です。
 外貨プランもありますが、円建てプランがおすすめです。
10歳払い済みを選べば、返戻率もアップし、支払いも早く終わります。

 学資保険ではありませんが、オリックス生命の終身保険ライズも人気があります。死亡保障があり、クレジットカード払いができます。

 フコク生命は小学生1年生の7歳まで入れます。また、兄弟割引もあります。

 資料請求だけでなく、保険ショップでの相談も検討してみてください。

1位 ソニー生命の学資保険

返戻率:Ⅲ型103.8%、Ⅱ型101.9%、Ⅰ型101.7%、108.4%(外貨プラン)

 2018年返戻率が高い学資保険が、ソニー生命の保険です。
 自由度の高い保険設計が選べ、10歳払い済みや、年払いなどを選ぶこともできます。

 返戻率の高いⅢ型で10歳払い済みを選べば約107.2%、年払いを選べば、約108.0%にアップします。

  

ソニー生命Ⅲ型の月額保険料例(満額200万円)

25歳男性 30歳男性 35歳男性 40歳男性
9,060円 9,080円 9,140円 9,200円

詳細はこちら


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2位 オリックス生命の終身保険ライズ

返戻率:103.7%

 終身保険でありながら、返戻率の高さから学資保険としても使えることで人気なのが、オリックス生命の終身保険ライズです。
 死亡保険金300万円30歳男性で、20年払い済みで、返戻率は約103.7%、毎月1万円程度の保険料の学資保険の中では、高い返戻率となります。

オリックス生命の終身保険ライズの月額保険料例(満額約244万円)

25歳男性 30歳男性 35歳男性 40歳男性
9,510円 9,807円 10,146円 10,533円

詳細はこちら

3位 明治安田生命のつみたて学資

返戻率:102.7%(15歳払い済み)

15歳払い済みにすることで、返戻率を高くしているのが明治安田生命のつみたて学資です。
2017年4月の保険料改正で返戻率が下がりました。10歳払い済みにして、保険金額を300万円にあげれば返戻率は105.7%まであがります

明治安田生命のつみたて学資の月額保険料例(満額200万円)

25歳男性 30歳男性 35歳男性 40歳男性
10,797円 10,814円 10,850円 10,916円

詳細はこちら

4位 フコク生命の学資保険 みらいのつばさ

返戻率:101.9%・101.3%

学資保険では、高い返戻率で人気が高いのがフコク生命です。
返戻率が高いのが大学進学に重点的に備えるジャンプ型で約101.9%、幼稚園の入園から大学まで総合的に備えるステップ型は約101.3%です。4月の保険料改正で返戻率は下がりましたが、11歳払い済み、14歳払い済みの早期に支払いを終える仕組みが新たに加わりました。

みらいのつばさ ジャンプ型の月額保険料例(満額200万円)

25歳男性 30歳男性 35歳男性 40歳男性
9,594円 9,614円 9,654円 9,727円

詳細はこちら


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