元本割れしない学資保険ランキング

学資保険 10歳から

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学資保険に10歳から入るならかんぽ生命、JA共済。返戻率なら違う保険も!

 学資保険に10歳から入りたいと思った場合。選ぶ保険が少なくて、困るという方もいるかと思います。

 返戻率が高いソニー生命は、学資保険に加入できる年齢が3歳までと結構早く、そのほかの保険も7歳あたりが契約可能年齢の限度となっています。

 10歳から12歳までに加入ができる学資保険には、かんぽ生命の学資保険「はじめのかんぽ」またはJA共済のこども共済「学資応援隊」があります。

 ただ、返戻率が低くくなり、普通の入り方では元本割れします。

 学資保険ではないですが、明治安田生命の積立保険「じぶんの積立」がおすすめです。

※学資保険の料金、返戻率は、2019/4/23に、それぞれの公式サイトのシュミレーションより確認したものです。


  1. 10歳から入れる学資保険
  2. 10歳、11歳、12歳から入ると返戻率が低く、元本割れも
  3. 明治安田生命の積立保険「じぶんの積立」がおすすめ
  4. 10歳以下の小学生向きの学資保険は?

10歳から入れる学資保険

 学資保険には、契約可能年齢があります。

 学資保険は、大学の学費を貯めることがメインの保険なので、18歳を満期にしている保険が多くなります。

 18歳満期で、運用して成果を上げるためには、なるべく早くから運用することが必要です。

 なので、最低でも、小学校に入るまで、7歳あたりが契約年齢の上限になります。

 主要な学資保険では、ソニー生命が3歳まで、明治安田生命、日本生命が6歳、フコク生命が7歳となっています。

 その中で、10歳から入れる学資保険(12歳まで)には、かんぽ生命の学資保険「はじめのかんぽ」とJA共済のこども共済「学資応援隊」があります。

 それぞれ、郵便局、JA(農協)の保険で、公共性があって、安心感のある保険です。

 10歳、11歳、12歳と小学校高学年でも入れる学資保険ですが、契約可能年齢のぎりぎりだけに、返戻率が厳しく、普通に入れば、元本割れとなります。

学資保険 契約可能年齢
かんぽ生命 12歳まで
JA共済 12歳まで
フコク生命 7歳まで
明治安田生命 6歳まで
日本生命 6歳まで
ソニー生命 3歳まで

10歳、11歳、12歳から入ると返戻率が低く、元本割れも

 10歳から学資保険に入るなら、「はじめのかんぽ」または「学資応援隊」ですが、気になるのが返戻率です。

 教育資金を貯めるために学資保険に加入するので、高い返戻率の保険に入りたいところです。

 ただ、10歳、11歳、12歳と、契約可能年齢の上限で入るので、返戻率が低くなり、基本的に元本割れします。

 下記が、それぞれの年齢ごとの返戻率です。

かんぽ生命の学資保険「はじめのかんぽ」の10歳、11歳、12歳の返戻率

 30歳男性、保険金額100万円、18歳満期。18歳の時点で100万円受け取れる場合のシュミレーションです。

 10~12歳まで返戻率は変わりませんが、年払いでも元本割れします。

年齢 保険料 返戻率
10歳 月11,050円 94.3%
10歳 年131,384円 95.1%
11歳 月12,640円 94.3%
11歳 年150,289円 95.0%
12歳 月14,760円 94.3%
12歳 年175,496円 94.9%

JA共済のこども共済「学資応援隊」大学プランの10歳、11歳、12歳の返戻率

 30歳男性、保険金額100万円、22歳満期、18歳から22歳まで20万円を5年間受け取れる場合のシュミレーションです。

 月払いでは元本割れしますが、年払いなら元本割れしません。

 大学の学費を考えれば、保険金額300万円、60万円を5年間受け取れるパターンが理想ですが、その場合でも、月払い、年払いともに返戻率は変わりません。

年齢 保険料 返戻率
10歳 月10,772円 96,7%
10歳 年123,871円 100.9%
11歳 月12,333円 96.5%
11歳 年141,825円 100.7%
12歳 月14,415円 96.3%
12歳 年165,768円 100.5%

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明治安田生命の積立保険「じぶんの積立」がおすすめ

 10歳から学資保険に加入する場合、JA共済のこども共済「学資応援隊」の年払いであれば、元本割れしません。

 ただ、年払いで、1回に10万円を超える金額を払うのが厳しいという人も多いかと思います。

 月額払いで、元本割れせず、学資保険として使える保険でおすすめの保険に明治安田生命の「じぶんの積立」があります。

 毎月5000円からの元本保証の積立保険で、5年間積み立てて、5年間据え置くことで、10年後の返戻率が103%になる保険です。

 10歳から10年後では20歳になりますが、7年後でも返戻率が101.3%になるので、これなら大学の入学に間に合います。

 利率が1%と高く、銀行の定期預金と比べてもかなり高い金利です。生命保険料控除も受けられるので、ほかの生命保険に入っていない場合、この保険で、節税もできます。

 学資保険ではありませんが、利率が高く、単純な積立目的として、おすすめの保険です。

 10歳から学資保険に加入しようと考えると、かなり厳しくなるので、考えてみたい保険です。

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10歳以下の小学生向きの学資保険は?

 10歳以上の場合の学資保険を見てきましたが、まだ10歳になっていない子供については、どうでしょうか?

 一般的に、学資保険は、幼稚園に入るまでに加入する方がよく、小学校に入ると加入できる保険が少なくなってきます。

 10歳からの場合に書いたように、かんぽ生命「はじめのかんぽ」やJAの学資保険「学資応援隊」は加入できますが、6歳からでも、月額払いであれば、元本割れします。

 6歳からであれば、明治安田生命、フコク生命、日本生命が、7歳からは、フコク生命が元本割れせず、加入することができます。

 ただ、それでも、返戻率はそれほど高くないので、しっかり増やしたいのであれば、明治安田生命のじぶんの積立がおすすめです。

>>>>→小学生の学資保険について、さらに詳しくはこちら

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